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~Asia市場開拓~ Intertextile Shanghai Apparel Fabrics Japan Pavilion

【企業情報】
  西脇(播州)産地の有力企業3社が出展

 

今回のジャパン・パビリオンには、西脇(播州)産地の有力企業3社( (株)播、植山織物(株)、桑村繊維(株) )が出展します。


 
photo_播州織

播州織とは糸を先に染め上げ、その染まった糸を使用して機織り機で様々な模様(チェック・ストライプ等)に織りあげる「先染め織物」のことです。その昔、寛政4年に西脇市の工匠が京都の西陣織から持ち帰った技術と、播州地域在来の技術とを融合させたのがはじまりと言われており、約200年の歴史があります。綿織物を中心とした天然繊維ならではのやさしい触感と、播州地方の清流から生み出す染色の技術とを組み合わせたやわらかな風合いが特徴的です。播州織は主にシャツやハンカチ、ストール等の製品として先染め織物の高い全国シェアを誇っています。


 

(株)播は、ボタニカルダイを含めたオーガニックコットン素材、紙糸素材、インディゴ素材、シャトル織機を使用したセルヴィッチ素材、自社ブランドのストール等、伝統的な技術を活かした革新的な新商品を提案します。


 

植山織物(株)は、各種中薄先染め生地、綿、綿麻など天然糸をメインに、機能糸素材を使用した織物などを新たに提案します。植山グループは西脇の日本最大の先染め工場を土台に、東京で企画をし、日本、パリ、LA、中国などの販売拠点を利用し、世界中に自社生地を販売しています。


 

桑村繊維(株)は、綿の先染めをベースにした、綿と綿複合の生地を扱っています。色や風合いを重視した、播州産地のこだわった“モノづくり”を提供しています。


 

成熟した中国市場では、大量生産一辺倒の物づくりから、多品種・小ロットの差別化した商品が求められる傾向にあります。高品質の商品をきめ細やかなデリバリーサービスで対応する、日本企業が集まるジャパン・パビリオンにぜひご来場ください。


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