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出展者専用
   
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~Asia市場開拓~ Intertextile Shanghai Apparel Fabrics Japan Pavilion 2016 Spring Edition

【企業情報】
  新規、復活組は変化する中国市場に挑戦

  (株)エイガールズは、上海展に5年ぶりに出展します。「以前に比べ、中国市場がどのように成熟したか。出展によって確かめるのが目的」で、反応によって今後の中国戦略を練る考えです。同社は9月上旬に東京でデザイナー向けの18秋冬展を開催。50ブランド以上が来場しました。新商品の「CLOUD」は17・5ミクロンという極細羊毛を原料に、94、48、52番手の糸を作り、毛羽を極力除き、防縮加工を施したもの。カシミヤのような肌触りで、深い光沢、ナチュラルストレッチが特徴の素材を出品します。 photo_01_A-Girl's


  (株)森下メリヤス工場は、和歌山ニット工業組合から出展します。市場調査とともに、和歌山産地ブランドの「WA KNIT」をアピールします。今回は和紙カシミヤ素材などを提案します。欧州にも輸出しているプレミアム素材で、「中国のアパレルがどう反応するかを確かめたい」と話していました。 photo_02_MORISHITA-KNITTING


  photo_03_PAREMO (株)パレモは、インターテキスタイル上海展に10年ほど前に出展しており、復活組です。ウール100%のシンプルでプレーンな素材を出品します。すでに中国市場向けに輸出の実績もありますが、「中国市場環境は変化している。今後の市場を見通すことも出展理由」と語っていました。


  photo_02_MORISHITA-KNITTING コスモテキスタイル(株)も復活組です。「中国の高級アパレルは価格ではなく差別化素材を求めている。そうしたハイブランドの顧客を得たい。プラスして来場する欧州のバイヤーに接することができれば」と、新規顧客開拓が目的です。天然素材が中心で、綿を中心にナイロンやポリエステルを絡めて、織りや加工に特徴にある素材を提案します。


  (株)サンファッションは、2004年に上海現地法人の三發成(上海)国際貿易有限公司を設立。翌年からインターテキスタイル上海展に出展しましたが、2010年から出展を休止していました。出展によって多くの顧客を得ることができ、取引が定着したことが休止の理由です。しかし、「この間、中国のアパレル業界も大きく変化した。新たな顧客を探すことを目的に再度出展」しました。今回はリバーレース、リボンなどの副資材のほか、エアーガンで染料を吹き付けた加工商品など出品します。
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