『Japanese
Textile 2008がミラノで2月開催』 (2008/02/06)
テーマは『Tradition meets the cutting edge』
日本貿易振興機構(JETRO)の主催で、日本の優れたテキスタイルを紹介する展示会「Japanese Textiles
2008」が2月11日から13日まで、ミラノ市内のレオナルド・ダ・ヴィンチ国立科学技術博物館内ホールで開催されます。同展は2006年に初めて開催した後、年に1回の割合でこの時期に開催しています。今回は出展者が前回よりも増え、26社・3団体です。
テーマは「Tradition meets the cutting edge」。ホールは細長い回廊形式で、各社が向かい合わせになる形でブースを配置。出展企業についてAt
the cutting-edge、Eco-Friendly 、Traditional Japanの3つのカテゴリー分類で紹介されます。
新規出展企業は宇仁繊維、オザワ繊維、京都織物卸商業組合、純竹会、坪由織物、東海サーモ、東紀繊維、豊島紡績、長崎絹業探求所、阿部織布工場、辰巳織布、福田織物、古橋織布、福井経編興業、双葉レース、ミナミ、ムツミテキスタイル。
継続出展企業は青野パイル、天池合繊、カツミ産業、サンコロナ、ジャクテック協同組合、鈴木織商、鈴寅、妙中パイル織物、ショーワ、前多、丸和ニット、宮眞。
このうち、阿部織布工場と辰巳織布、福田織物、古橋織布、ショーワの5社は日本綿スフ織物工業組合連合会の有志による共同出展だが、ジェトロでは出展者数としては団体ではなく、個別企業として計算している。団体として計算したのは京都織物卸商業組合と純竹会、ジャクテック協同組合。
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