JAPAN CREATION Trade Fair of Total Fabrics and TextileGoods [繊維総合見本市] English
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  『青森って、深い』 (2008/05/07)

写真_男鹿半島はなまはげ一色
男鹿半島はなまはげ一色
 あ〜本当に素晴らしかったです、青森。ほぼカレンダー通りのゴールデンウィークだったので、かなりタイトスケジュールな3泊4日。連日25度を超える夏日の中、下北、津軽、男鹿の三大半島を制覇してきました。
 萌黄、浅緑、濃き緑と、目にも鮮やかな新緑に映える海と空の青、雲と波の白さが心の深い所に染み入りました。八戸で懐かしい人に再会し、青森市街での夜は、幸運にも本年度日本一に輝いた方の(名前を忘れてしまいましたf^_^;)津軽三味線生演奏、じょんがら節を堪能することもできました。「いぶし銀」という店でした。お通しに大間のまぐろが出てきたし、青森に行く機会があったら是非立ち寄ってみてください。
 もちろん恐山にも行きました。慈覚大師円仁開基、本坊は曹洞宗円通寺の恐山菩提寺は、むせ返るような硫黄の臭いが漂う岩肌と静かな湖、そして白砂。人の想いを感じる場所でした。
 せんべい汁、じゃっぱ汁、はたはた、きりたんぽと美味しいものも盛り沢山でしたが、自然の凄さが最も心に残ります。エコも第一歩は、人を動かすのなら人の心を動かすことが必要なんじゃないかな。皆さんも旅したくなりましたか?また、次の休みまで、頑張りましょうね。
写真_白神山地は広い 写真_快晴の恐山 写真_青森といえばねぶた
白神山地は広い 快晴の恐山 青森といえばねぶた

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  『サクラサク(^o^)/』 (2008/04/02)

 この季節の話題といえば、サクラ・さくら・桜ですね。「願わくは花の下にて春死なむそのきさらぎの望月のころ」西行でしたっけ?桜は何だか日本人の心をざわつかせる不思議な魅力を持っています。人を魅きつける夜桜はことさら妖しい…。ムーンパワーと共通する何がありそうな気もします。

 染井吉野がもっとも好まれると思われますが、私は枝垂れ桜や八重桜も華やかで好きです。色が少し濃いですよね。最近の染井吉野って、白っぽくありませんか?子供の頃に見ていた染井吉野は、もう少し色付いていたような気もするんですが、思い出の中で美化されただけかも。今週末までは保ちそうだそうですが、お花見がまだの方は、写真を添えておきますね。

写真_サクラサク(^o^)/(1) 写真_サクラサク(^o^)/(2) 写真_サクラサク(^o^)/(3)

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  『今シーズンって、いつのシーズン?』 (2008/03/19)

写真_ショー会場の一つである
ショー会場の一つである
明治神宮外苑聖徳記念絵画館に
かかっていた下弦の月です
  「東風(こち)吹かば、匂いおこせよ梅の花、あるじなしとて春を忘るな」
by菅原道真かぁ。
 梅香る季節ですね。先週は「東京発 日本ファッション・ウィーク」で、気分
は08‐09秋冬でした。でもいよいよ来月に迫ったJFW‐JCは09年春夏展だし。今年の春夏の流行は何だったかな?と、シーズンが混乱してしまいますね。

 東京コレクション・ウィークで、いくつかのファッションショーを拝見させていただきました。JFW-JCと関わるようになったせいか、フォルムやイメージといった要素よりもシルエットと素材感が気になるようになりました。そういう見方をしていると、各ブランドの、そのシーズンの主役素材が見えてきます。他に比べて様々な扱い方がされているんです。自主開発素材を消化するためだけとは思えません。そこからはデザイナーの思い入れも、生地を開発したであろう人の熱意も伝わってきました。凝ったディテールや奇をてらったシルエッ トよりも、素材の特徴を素直に扱ったものの方が美しいなと感じるのは私だけでしょうか?


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  『今が旬なのは?』 (2008/02/27)

写真_福寿草も今が盛りです
福寿草も今が盛りです
 今が旬と言えば?・・・小栗旬?確かに。若い娘たちには王子様と呼ばれているようで、人気がありますね。でも私が気になるのは、男子よりダンゴかな。

 寒い季節は、少し飽き飽きしてきましたが、今の時期だからこその美味しい
ものもありますよね。
 代表格は鰤(ぶり)でしょうか。鰤は出世魚としても有名。関西ではツバス、
ハマチ、メジロ、ブリ。関東ではワカシ、イナダ、ワラサ、ブリと名前が変化
するそうですが、地方によっていろいろな呼び方があるみたいです。でも関東
ではハマチは養殖で、天然ものは鰤というイメージが強い気がします。鰰(は
たはた)も冬の魚でしょう。これも大人になって好きになったものの一つです。
お酒を飲むようになると、嗜好って変化するんでしょうね。

 そういえば、先日テレビで見たのですが、フロリダ産のグレープフルーツも
今が旬なのだそうですよ。夏のものだと思っていた苺も最盛期。ビタミンCも
採りましょうね。


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  『如月は衣更着』 (2008/02/13)

写真_寒いから寝てばかりの「カメの寝顔」
寒いから寝てばかりの「カメの寝顔」
 今年の冬は、東京でもよく雪が降ります。乗り物や建物の中は、どこも暖かいのが当たり前のような昨今、冬でも薄着傾向が強まっていた気がします。でもここのところの寒さで、ダウンジャケットを駆け込み追加購入しました。まだ売っていて良かった。セールの前倒しで、本当に必要な時には、もう商品が入れ替わってしまっているということ多いですよね。何かおかしい・・・。

 CO2の削減が叫ばれる中で、暖かすぎる室内も考え物です。重ね着ですよ 皆さん。だって2月の別名は如月(きさらぎ)。その語源は、寒い時期なので、 衣を更に着込むから衣更着(きさらぎ)だという説が有力なのだそうですよ。その他にも木の芽が張り出す頃だから生更木。少しづつ陽気が戻るから気更来など、諸説あるようですけどね。
 
 初花月、雪消月(ゆききえつき)、梅見月、木目月(このめつき)、小草生月(をぐさおひつき)など如月の別名もたくさんあります。日本語って美しいなぁ。先日メジロが飛んでいました。春はそこまで来ています。重ね着して寒さを乗り切りましょう。


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  『福はうち〜』 (2008/01/30)

写真_福はうち〜
 
 2月3日は節分です。最近は豆撒きよりも、恵方巻きの方がポピュラーな感じになりましたね。今年の恵方は南南東だそうです。願いごとをしながら、しゃべらずにいっきに丸かじりするのが作法です。

 江戸時代の花街では、節分の日に芸者さんが、通常の衣装とは違う様々な扮装をする風習があったそうですが、今でも残っているのでしょうかね?ちなみにその姿をさしてお化けと呼んだらしいです。お化けになって、魔を払ったのですね。なんだか逆に呼んじゃいそうな気もしますけど。ということで、今年の節分は妖怪コスプレで、無言で恵方巻きなんていかがでしょう?怖いか…。でもこういう風習って、復活して欲しいですよね。少なくともハロウィンよりずっと身近ですよ。


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  『9時間くらいバスの中でした』 (2008/01/16)

 正月休みは、行く年来る年の世界を体験したく、東京を出発して、神奈川、山梨、長野、岐阜、新潟、富山、石川、福井と一都九県を制覇し、白川郷と金沢、永平寺に行ってきました。バスツアーです。
 
 たくさんの雪を見たのは久しぶりでしたが、バスの中も建物の中も暑いほどの暖房で、寒さを感じることはなく、ツアー参加者はかなり重装備だったので、外気の冷たさが心地よく感じたほどでした。周りを見渡せばほぼテフロン加工のダウンジャケットやコートで・・・いろいろなデザインがあるなぁと思って見ていたのですが、女性の大半は白か黒で、男性のアウターの方がかえって色とりどりでした。トレンドカラーは毎シーズン変化しますけど、アウターの場合は結局白か黒が選ばれるんだな。ちなみに参加者の平均年齢は50代後半位〜だと思います。

 それにしてもバスツアーはラクだ〜。エコノミー症候群になりそうなこと以外は…。初体験のカブラ寿司もおいしかったです。

写真_白川郷 写真_永平寺
白川郷 永平寺

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