JAPAN CREATION Trade Fair of Total Fabrics and TextileGoods [繊維総合見本市] English
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  株式会社三景  (2008/04/16)
     
服飾副資材をトータルに展開

 裏地、芯地、インサイドベルト・テープ類、肩パット、ラベルなど服飾副資材全般を広くカバーし、生産・販売・物流の機能を備えた、アパレルのトータルサプライヤーです。 JFW‐JC春夏展では、新開発組織と樹脂コーティング技術によって、モアレ発生と樹脂はみ出しを抑制する芯地「モアレスML008」。
 15%のストレッチ性を付与(同社比)。制電糸の使用で着脱時の放電がなく、美しい発色性、耐洗濯性を兼ね備えた「1981 染美人」(ストレッチ裏地)。ポリエステル三層材をNC彫刻カットで加工。ポリエステル材に好みのカラーを混ぜて成型しカットできる縫い付けパーツ「SRF‐AP」などを中心に展示します。


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  株式会社島精機製作所  (2008/04/16)
     
話題の宇宙船内日常服も展示

 コンピュータ横編機、デザインシステム、手袋靴下編機を製造販売している機械メーカーです。今回は、直接製品にプリントできる無製版インクジェットプリンター。アパレルデザインシステムの最上位に位置付けられる、SDS‐ONEの進化形であるSDS‐ONE APEX。そして、3月にTVニュースで報道され話題になっています、宇宙船内日常服に採用されたホールガーメントという3つを柱に展示。ブースでは三次元でのデモンストレーションも行います。


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  東京吉岡株式会社  (2008/04/16)
     
副資材でウェアに快適さを

 織ネーム、ワッペンといった副資材からパッケージ、DM、カタログなどの販促資材、服飾雑貨までを製造販売しています。
 今展では「エコ アンド 機能資材」をテーマに、エコロジーを意識したアパレルに対応する、オーガニックコットンを用いた織ネームや、生分解できるパッケージ、リサイクルペーパーを使った箱などの他、消臭機能をもった織ネーム、テープ、メッシュ生地を中心に提案していきます。


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  株式会社山崎  (2008/04/09)
     
きれいな地球を残すために

 同社は、2005年に日本オーガニックコットン協会の正式会員となり、オーガニックコットンの企画・生産・販売に注力。アパレル分野のほかホテルやエステサロンなどのガウンや水回り品などの用途開発を行なっています。
 オーガニックコットンでは、ローンやボイル、サテン、ツイル、コードドビー、チノクロスなど10数マークを商品化していますが、なかでも好評を博しているのが、80番単糸を使った強撚ボイルに代表される細番手のテキスタイルです。また、これからはオーガニックコットン100%のほか、同じく「環境にやさしい」をテーマにキュプラとの交織も商品化しいく計画です。


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  一村産業株式会社  (2008/04/09)
     
環境にやさしい生分解性繊維

 同社は、(1)地球環境への配慮、(2)環境保全活動の推進、(3)環境関連法規の遵守、(4)環境マネジメントシステムの充実と改善、(5)環境方針の周知と公開・・・を骨子とした環境方針を打ち出しています。
 「APEXA(アペクサ)」は、ペットボトルに使用するPETを原料とし、耐久性、耐熱性、優れた加工性を有しながら、コンポスト(堆肥)の中で微生物の力によって、水と二酸化炭素に分解される生分解性繊維(デュポン社製)です。
 「自然を旅する人の服」をコンセプトに「美しい自然を感じ、楽しみ、大切にする」ライフスタイルを提案する「ラテラ」では、このアペクサを自然な風合いで染色し、この春「自分らしさ」を求める人たちへ提案していきます。


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  王子ファイバー株式会社  (2008/04/09)
     
紙から生まれた「第3の繊維」

 王子製紙グループの同社は、環境と肌に優しい特徴を持ちながら、高価で量産が難しかった「紙の糸」に着目。「紙から糸を作る」日本の伝統技術をもとに、独自の生産体制を確立しました。「軽く」「毛羽がない」「吸水性、撥水性に富む」「独特の風合い」「染色性に優れている」など、数々の特徴をそなえた天然紙糸繊維「OJO+(オージョ)」は環境にも優しい糸です。
 「OJO+」は、マニラ麻の中でも、より強靱で上質とされる南米エクアドル産の麻を原料とする、紙からできた糸です。強いだけでなく、従来の麻と比べて「軽く」「毛羽がなく」「触感のよい」繊維です。
 紙糸繊維とは、三椏(みつまた)、楮(こうぞ)、麻などを原料に紙を抄き、その紙を細く裁断して撚りをかけて糸にしたものです。抄繊糸と呼ばれ古くから日本で作られていた紙糸繊維は、地球環境にも人にも優しい天然繊維です。


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  ソトーグループ  (2008/04/09)
     
きれいな表情・光沢加工など

 ソトーは今回、感性面の後加工を主力に紹介します。
 セルロース繊維では表面がクリアで、毛羽が出ず、組織がきれいに見える後加工「サファイアクール」「アウリス」「アウリスプラス」を出します。
 ウールでは、毛織物の耐久性の高い光沢加工「美ライトW」、さらに光沢を強調した「ネリッシモ」、艶・光沢だけでなく色の深みも増す「ディープ美ライト」。ウールニットの耐久光沢加工「スーパーユリオン」。ウールの白度を1級以上向上させ、対光堅牢度も高い加工「ソトースーパーホワイト」。このほか、ウールの後染めを製品洗いして、綿デニムと同じ表面感を出す「デニム
ール」を出展します。


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  小松精練株式会社  (2008/04/09)
     
プルミエール・ヴィジョンでも好評、最新の「ビンテージ繊意」

 小松精練は新・手作り風質感テキスタイル「ビンテージ繊意」をさらにバージョンアップした新商品を打ち出します。ビンテージ加工とエアリーな軽量感、そして光沢が特徴の「ダイヤモンド」加工、逆に光沢のないエアリーなビンテージ繊意も紹介します。
 このほか、和紙を思わせるドライな風合いの「T3」など。いずれも、2月に開催されたプルミエール・ヴィジョン(PV)2009春夏展で好評だったものばかりです。


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  株式会社タカイワ染工  (2008/04/09)
     
麻のパラセット加工など

 タカイワ染工は撥水機能がある樹脂コーティング「パラセット」で、耐久性の高い技術を、これまで厚地の綿コート素材などに展開してきました。今回は新たに綿麻混や麻にパラセット加工したものを出します。
 このほか、耐久性の高いチンツ加工や、麻に顔料でコーティングして色落ち感を出すもの、インクジェットプリントなどを紹介します。


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  堀口株式会社  (2008/03/26)
     
イタリアンファスナー&釦

繊維副資材商社の堀口(株)は、イタリアランポー社、メタルボットニ社のファスナー&釦をご紹介いたします。

<お問い合わせ>
担当者:栗山、上野
Tel:03-3861-1661
http://www.horiguchi-a.co.jp/


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写真_株式会社島精機製作所
株式会社島精機製作所  (2008/03/19)

宇宙船内用日常服にホールガーメント(無縫製ニット)が採用されました。

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)では、“宇宙への参加を容易にする仕組み”を実現する施策として「宇宙オープンラボ制度」を2004年6月から実施しています。その共同研究テーマのひとつとして「近未来宇宙暮らしユニット」(リーダー:多屋淑子/日本女子大大学院・家政学部被服学科教授)が開発した宇宙船内用日常服が、土井飛行士が軌道上で試着、着心地などを確認することになりました。

http://www.shimaseiki.co.jp/releasej/jaxaj.html


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  インタビュー:JFW−JC出展の成果(2)  (2008/01/30)

◆坪由織物株式会社 『輸出関連が増加してきた』
 来客数は期待していたほどではありませんでしたが、ヨーロッパで販売したいというエキスポーターのお客様が多く訪れたのが、これまでとは違うという印象を受けました。
 バイヤーズ・セレクト・コーナーに関して言えば、来場者が絞り込まれているので、内容は悪くはなかったのですが、デザイナーなど決定権を持つ人の来場が少なかったように思います。(代表取締役社長 坪由昌市氏)

◆株式会社日本ホームスパン 『ジャパン・ブランドが見直されている』
 これまでの展示方法を改めて、価格をオープンに提示したことで、サンプルの依頼が前回出展時に比べ倍増となりました。商品内容もよく理解していただけたようです。
 過去の経験から、多品種を特徴とする当社の製品の中でも、見せるべき生地を掴めてきました。今回は韓国など海外からのバイヤーも多く訪れて、ジャパン・ブランドが見直されていることを肌で感じることができました。JFW-JCは販路拡大のための展示会と位置付けていますが、前回までの出展で、ブースにいらした方が後日当社の工場まで見学され、発注を受けるなど、具体的な成果につながっています。(専務取締役 吉川幹也氏)

◆朝日染色株式会社 『一般の方がいない分、話し込みはできた』
 バイヤーズ・セレクト・コーナーでは、個別に話し込みができた分商談ベースは増えました。ただ事前に企画が立てられていて、会期中に会場内で決定できる来場者が少ないように思います。前回春夏展の時に比べれば来客数は多かったのですが、事後アプローチの感触は今一つといった感じでしょうか。
 JFW-JCは当社ではシーズンの第一回目のプレゼンの場として臨んでいますが、やはり新規のお客様が増えることに期待しています。(企画 内田瑞穂氏)

◆敦賀繊維株式会社 『一部署だけでなく、会社対会社の取り組みへ変化』
 ここ数年のJCは、大手アパレルメーカーの来場が減少していたように思います。今回JFW-JCへと変わり、また新しく設けられたバイヤーズ・セレクト・コーナーでの出展で、大きな変化を感じたのは、その大手アパレルメーカーの来客数が大きく増加してきたということではないでしょうか。
 これまでは、1ブランドとの取り組みというのが多かったのですが、それが企画生産含め、会社まとめての取り組みになってきました。間口を狭めた展示ブース、プレタゾーンを対象にした商品の成果が出てきたということでしょうか。良い方向に向かっているという手応えを感じています。(企画 中井真由美氏)


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  インタビュー:JFW−JC出展の成果(1)  (2008/01/23)

◆落合レース株式会社 『過去最多の来客数』
 出展者アンケートには、成果に関して十分満足と回答させていただきました。当社は、JCプレビュー展も含めて、これまで14回出展していますが、JFW-JC2008A/Wでは、ブースの来客数が過去最多でした。数が多いことだけでは成功とは言えないのでしょうが、腰を据えて商談していただいたお客様も多く、実際に実需に結び付くという手応えもありました。
 要因として考えられるのは、新しい商品の提案は常に心掛けていますが、今回は新しい見本帳も出したので、商品が充実していたこと。そして、売場イメージを意識した展示装飾の方法に力を入れたことも大きかったのではないかと思います。
 自社展は行っていないので、JFW-JCの集客パワーを活用しています。物作りもJFW-JCの時期に合わせて作り込み、真剣に商談に結び付けるつもりで全力投球しています。 (デザイン室主任 山田雄一氏)

◆宇仁繊維株式会社 『新規開拓に欠かせない一大展示会』
 毎回多くのお客様さまに、ブースを訪れていただいていることに満足しています。業界の方たちが大勢集まるJFW-JCは、我社にとっては一大イベントです。 既存の取引先との商談や、新規の方との情報交換の場として、重要なものになっています。年に2回開催している自社の展示会と、JFW-JCとの位置付けも明確になってきました。
 ビジネスゾーンに出展していますが、学生さんにも出会えたり、よりたくさんの方たちと出会えることを考えるとプロモーションゾーンでも良いのかも知れませんが、ビジネスゾーンにも十分たくさんの方に来場していただけているので、満足しています。(宇仁麻美子氏)

◆ミワ株式会社 『来客数倍増、トレンドと商品が合ってきた』
 来客数が一昨年、昨年と比べてほぼ倍になりました。ピックアップの点数も、それに比例して伸びています。新規の開拓もできました。トレンドと自社の商品が合致してきたということではないでしょうか。
 たくさんのスタッフがブースにいられる訳ではないので、なるべく丁寧に質問に応えるためにも、ビジネスゾーンにしたことで効果が得られたと思っています。産地展にも出展していますが、客層が限られてきます。
 JFW-JCでは、アパレルに限らずインテリアや和装などと幅広く、新しい出会いがありますし、またそのことを期待して出展しています。
 期限、目標を設定することは、物作りの励みにもなりなります。発表、確認する場としては、日本最大のテキスタイル見本市であるJFW-JCは非常に良いところだと思っています。出ないと不安になりますね。

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