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出展者専用
 
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~欧州市場開拓~

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「The Japan Observatory」at Milano Unica 2019AW

~出展募集のご案内~


一般社団法人日本ファッション・ウィーク推進機構

テキスタイル事業運営委員長 貝原 良治


イタリア各所で開催されていた複数の展示会を1つにまとめ、2005年よりスタートした「Milano Unica<ミラノ・ウニカ/以下、MU>」は、パリの「Première Vision<プルミエール・ヴィジョン/以下、PV>」と並んで、世界最高峰の2大テキスタイル展と位置付けられ、世界中から素材調達バイヤーが来場します。広く海外からの出展社を受け入れるPVに対して、MUは欧州以外の出展社を受け入れて来ず、素材分野での“もの作り大国イタリア”を保持してきましたが、その門戸が2014年9月に日本に開かれました。The Japan Observatory(以下、JOB)は過去7回の継続開催で、来場者の関心も高まりバイヤーのリピート来場が常態化されるようにもなりました。
 著名ブランドを中心に素材買付け時期の早期化は世界的傾向になっている中、MUは9月開催だったAW展を2017年より7月開催に前倒し、“変革のMU”路線を突き進め、成功を収めています。世界の素材展示会をけん引する存在になりつつあるMUに来場するバイヤーは商品の差別化を図るため、日本製素材が集積したJOBにも多く来場し、活気溢れる商談を行っています。どうぞこの機会に、ご参加をご検討いただければ幸いです。


<The Japan Observatory at Milano Unica 2018AW(2017年7月開催)の主な著名来場バイヤー>

 

AKRIS / ALEXANDER MCQUEEN / ALEXANDER WANG / ALFRED DUNHILL / ALPHAFABRIC / AMERICAN EAGLE / BOTTEGA VENETA / BRIONI / Brooks Brothers / BURBERRY / C.C.P. / CALVIN KLEIN / CANALI / CELINE / Champion / CHRISTIAN DIOR / CONVERSE / COS / DIANE VON FUERSTENBERG / DIESEL / DOLCE & GABBANA / ERMENEGILDO ZEGNA / ETRO / FENDI / FRANCO FERRARO / GIAN CARLO ROSSI / GIANNI VERSACE / GIORGIO ARMANI / GIVENCHY / GOLDEN GOOSE / GUCCI / GUESS / Helmut LANG / HERMES HOMME / HERNO / HUGO BOSS / ISABEL MARANT / J&M DAVIDSON / J.W. ANDERSON / JACOB COHEN / JIL SANDER / KENZO / KITON / KRIZIA / LANVIN / LORO PIANA / LOUIS VUITTON / LUCIANO SOPRANI / MAISON KITSUNE / MAISON MARGIELA / MARGARET HOWELL / MARNI / ARZOTTO / MICHIKO KOSHINO / MILA SCHON / MISSONI / NIKE / NORWEGIAN RAIN / PAL ZILERI / PAUL SMITH / PHILIPP PLEIN / PINKO / PRADA / RAG & BONE / REBECCA TAYLOR / ROBERTO CAVALLI / SERGIO TACCHINI / SLOWEAR / Sportsmax / ST. DUPONT / STELLA MC CARTNEY / Ted Baker / TOD'S / TOM FORD / TOMMY HILFIGER / TRUSSARDI / VALENTINO / VICTORIA BECKHAM / VIVIENNE WESTWOOD / WGSN / WOOLRICH  他



Milano Unica 展示会概要
展示会名

27th Milano Unica

  会  期 2018年7月10日(火)~12日(木) 9:00~18:30
  主  催 Milano Unica Secretariat
  会  場 Rho Fieramilano (ロー・フィエラ・ミラノ)

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イタリア国内で別々に開催されていた
■モーダ・イン(婦人服地)                    ■イデア・ビエラ(ビエラ地方の紳士服地)
■イデア・コモ(コモ地方の高級婦人服地) ■シャツ・アヴェニュー(シャツ地)
の4見本市を合同で開催する世界的なテキスタイル見本市。2005年より、年に2回(SS展・AW展)開催し、パリのプルミエール・ヴィジョンと並ぶ、大規模な素材展示・商談会です。


前年同期実績 <2018 Autumn / Winter (2017年7月)開催実績より>
■開催期間 2017年7月11日(火)~13日(木) 9:00~18:30
■開催場所 フィエラ・ミラノ・シティ(Rho Fieramilano)
■出展内容 テキスタイル・副資材
■出展社数 601社(欧州456社、日本40社・団体、韓国 19社、Origin 他86社)
■入場料 無料
■入場者数 6,000社強
■大幅増減となった主な来場国(2016年9月展対比):
   

(増)オランダ(+46%) / ポルトガル(+42%) / ドイツ(+32%) / ロシア(+32%) /
         スペイン(+28%) / USA(+26%) / UK(+20%) / フランス(+15%) / トルコ(+11%)

(減)イタリア、極東 <特に中国>が微増


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「The Japan Observatory」 at MU 2019AW

概要
  主  催

一般社団法人日本ファッション・ウィーク推進機構
独立行政法人日本貿易振興機構

  後  援 経済産業省(予定)
  会場規模 520m²(予定)  ビジネスコーナー(出展企業商談ブース集積)+Japan PRコーナー
  出展場所 Milano Unica 会場内の特別設置エリア(Rho Fieramilano Hall.12 予定)

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参加条件
  日本に生産基盤を置くテキスタイル製造・卸業の企業またはグループ(商社含む/組合での申込み可)
 

出展者は日本のテキスタイル及び関連(テキスタイル・アクセサリー/サポート資材)メーカー又は取扱い企業であること。
    −製造が日本で行われていること

    −メーカーでない企業の場合は、主体的に素材・資材を企画し、自社リスクで販売していること
  出展者は法人組織を持ち人員及び製造体制が申請された売上高・生産活動内容と一致・適合すること。
  出展者は市場において中~ハイエンドをターゲットとしてビジネスを展開していること。また独自性のある高品質の製品レンジをオファーできること。
  出展者は商業的マナーを正しく守り自国の商工会の規則を遵守していること。
  出品商材に関して、全て「日本製」で製造されたものを出品すること。(原料を除く)
  海外への輸出実績があり、商談会にて英語・イタリア語のビジネス対応ができること
  開催期間中に、ビジネス対応ができる人材を派遣できること(自社社員+エージェント配置可能)
 

組合・団体で出展申込みを検討される皆様は、必ず「組合・団体で出展申込みを検討される皆様へ」をご確認ください

       ⇒ pdf 157kb


出展のメリット
 

今まで欧州以外の出展を認めて来なかったMUが、初めて欧州以外の出展を許諾した国が『Japan』。

世界中のテキスタイル業界でも、日本製素材への評価の高さから多くの優良バイヤーとの商談が出来るチャンスがあります。
  『Japan Pavilion』というゾーニングが、中~高級品を取り扱うバイヤーを惹きつけます。
  集客力の高いJapan PRコーナーへ素材展示し、貴社ブースへバイヤーを誘導します。
  Milano Unicaトレンドコーナーでの素材展示で、「The Japan Observatory」エリアへの誘導を図ります。
  ガイドブック作成やDM(電子媒体)送付等の広報活動によって、貴社をPRします。
  独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)により「The Japan Observatory」エリアへのハイエンドバイヤー来場促進を行います。

商談ブース
  Milano Unica仕様のスペシャル統一ブースで構成します
 

参加料に含まれるもの

*スペース料金
*統一パッケージブース(設営・撤去)
*「The Japan Observatory」公式カタログエントリー費
*「The Japan Observatory」トレンドフォーラム参加費
*Milano Unicaトレンドフォーラムへのエントリー費

*MU発行のサロンガイド(会場配布<予定>)及びMU発信の電子媒体への社名掲載

 

各ブース仕様(予定)
*社名板、カーペット、照明、テーブル・イス、ウィンドウ壁面、ハンガーラック 他
*下記ブースイメージ図を参照ください


商談ブース参加料
 

MU 主催者及び会場運営会社の管理費等諸経費の値上げにより、The Japan Observatory at MU 2019AW 参加料を下記のとおり改定させていただきました。

 

今後もThe Japan Observatory at MUの出展料は、イタリア独自のISTAT INDEXやMU 主催者及び会場運営会社の値上げ要請により変動する可能性がありますこと、事前にご了承ください。


  A)

18m²商談ブース参加料(正面間口4.00m×奥行4.50m)
・・・10,611€<ユーロ>(税込/1小間)

€ の請求になりますが、「請求書発行日時点のみずほ銀行のTTSレート」
にも応じます。
例 1,432,485円/1小間(rate1€ → 135JPY )


image_ブース
*クリックで拡大

  B)

26m²商談ブース参加料(正面間口4.00m×奥行6.50m)
・・・15,327€<ユーロ>(税込/1小間)

€ の請求になりますが、「請求書発行日時点のみずほ銀行のTTSレート」
にも応じます。

例 2,069,145円/1小間(rate1€ → 135JPY )


image_ブース
*クリックで拡大

  C)

36m²商談ブース参加料(正面間口8.00m×奥行4.50m) 
・・・21,222€<ユーロ>(税込/1小間)

€ の請求になりますが、「請求書発行日時点のみずほ銀行のTTSレート」
にも応じます。

例 2,864,970円/1小間(rate1€ →135JPY )


image_ブース
*クリックで拡大

  D)

52m²商談ブース参加料(正面間口8.00m×奥行6.50m) 
・・・30,654€<ユーロ>(税込/1小間)

€ の請求になりますが、「請求書発行日時点のみずほ銀行のTTSレート」
にも応じます。

例 4,138,290円/1小間(rate1€ →135JPY )


image_ブース
*クリックで拡大

  ※上記以上の面積を希望される場合は、上記ブースの横並びの組合せとなります。ご要望がある場合は、申込書と共に別途、ご要望をご提示願います。
  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

《零細・中小企業向けイレギュラー商談ブース》

   

MU主催者からは、最低小間ブースとして“18m²”を提示されておりますが、JFWテキスタイル事業が実施している事業では、零細・中小企業の皆様にとって最適なサイズをご用意すべきと思い、“9m²”を些少ですがご用意することにいたしました。ただし、“18m²”が基本になりますので単体でのご出展の場合は同じく“9m²”をご要望される企業との共同ブースになりますので、事前にご了承ください。
※合同ブースは基本、通路側面が開放となります。


  E)

9m²商談ブース参加料
・・・5,305.50€<ユーロ>(税込)

€ の請求になりますが、「請求書発行日時点のみずほ銀行のTTSレート」にも応じます。
例 716,242円(late1€ →135JPY )



※Milano Unica仕様のスペシャル統一ブースで構成します

※9sqm(参加希望者数に応じて“18または26または36等”をシェアする形になります)


MU保険料
 

商談ブース参加料以外に、出展決定後に別途、出展される企業数に応じて、MU保険料(1企業・グループ毎に「95ユーロ」)がMUより義務付けられております。



MUスキャンデバイス
 

MUスキャンデバイスとは、MU会期中にブースに来場されるバイヤーの入場バッジのQRコードをスキャンして、バイヤーの会社名等のデータの読み込みができる、小型のスキャニングマシーンです。 (100€/1台)
このMUスキャンデバイスはMU出展者全社が携帯することが義務付けられており、会期中できる限りスキャンしてください。スキャンしたデータは、会期後MU事務局からエクセルファイルで提供され、JFW事務局経由にて出展各社へ送付させていただきます。
なお、MUスキャンデバイスは会期終了日に会場にて返却していただきます。紛失等により返却されなかった場合には罰金が科せられます。

 

※「組合・団体」出展の場合
以前は、組合・団体出展の参加企業も全社携帯することが義務付けられておりましたが、商談の妨げになることもあり、今回は組合・団体の1出展に対し「最低1台の携帯」とすることをMU事務局に申し入れ、承認されました。1台以上の携帯が義務付けられますが、必要台数は参加企業との協議のうえ決定しお申し込みください。



出展申し込み・提出書類:下記3種の書類・サンプルを締切り期限までにご提出ください。
 

1)出展申込書
2)企業概要(1)〜(3)
3)企業概要調査素材(サンプル・スワッチ) 5~10点 <※連続3回の出展経験者は不要>



Japan Textile PR コーナー
 

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The Japan Observatory at MU 2018AW イメージ図


The Japan Observatory」エリアには、オリジナル施工によるJAPAN TEXTILE PRコーナーを設けます。JFWが毎シーズン発信するTEXTILE TREND「JFW TEXTILE VIEW」をベースに、日本素材の魅力に焦点を当てた内容で出展企業の素材を展示し、各ブースへバイヤーを誘導します。



会場風景 (The Japan Observatory at MU 2018AWより)
 

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出展申し込み締切り : 2018年2月23日(金) 必着
 

小間数に限りがあるので、お早めにお申し込みください。
応募多数の場合は、締め切り前でもご要望にお応えできない場合もございますので、ご了承ください。

 

最終的な出展審査をMILANO UNICAが行いますので、ご応募いただいても審査を通らない場合がございますので、ご了承ください。

 

個社ではなく団体、組合で申し込まれる場合は、「出展申込書」を団体、組合名で記載いただき、企業概要及び審査用のサンプル・スワッチは参加される企業毎でのご提出をお願いいたします。



出展申込み
 

今回から、出展申し込みはWebエントリーフォームにて受付いたします。
下記URLより、「出展規約」「エントリー入力手順」をよくご確認のうえエントリーフォームにてお申し込みください。



出展申込み・エントリーフォーム >>>

 



募集要項&申込書類   pdf 1,414kb   excel 736kb(申込書類のみ)




お問い合わせ先
    一般社団法人日本ファッション・ウィーク推進機構 テキスタイル事業事務局
Tel:03-6805-0791 Fax:03-6805-0793
E-mail:info@japancreation.com
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-26-16 第5叶ビル8階
 
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