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~欧州市場開拓~

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「The Japan Observatory」at Milano Unica 2017AW


一般社団法人日本ファッション・ウィーク推進機構

テキスタイル事業運営委員長 貝原 良治


イタリア各所で開催されていた複数の展示会を1つにまとめ、2005年よりスタートした「Milano Unica<ミラノ・ウニカ/以下、MU>」は、世界最高峰と言われるパリの素材展示会「Première Vision<プルミエール・ヴィジョン/以下、PV>」と並んで、世界中の素材調達バイヤーが集う欧州の2大素材展示会と位置付けられています。広く海外からの出展社を受け入れるPVに対して、MUは欧州以外の出展社を受け入れて来ず、素材分野での“もの作り大国イタリア”を保持してまいりましたが、その門戸が2014年9月に日本に開かれました。The Japan Observatory(以下、JOB)は過去4回の継続開催で、来場者の関心も高まりバイヤーのリピート来場が常態化されるようにもなりました。また、昨年9月より「The Korea Observatory(以下、KOB)」がスタートし、次回からはOEM/半製品のサプライヤーを集結した「Origin(‘Origin Passion and Beliefs’)」が新設される等、MU自体も大きく変貌を遂げる最中にあり、JOB出展者には、より日本らしさを追求した素材が求められております。

 

今年2月(SS)展では、来場者がAW展に比べて減少すると言われてきたMUで、The JOBは過去最多の来場者数となり、次回はMU全体が新会場「Fiera Milano Rho」へ移転することもあって、来場バイヤーからも日本ならではの「独自の風合いと感性、高品質な素材」、「日本独自の技術力、常に研究し開発するイノベーション力のある素材」を期待する声をいただいております。

 

為替相場の変動著しい昨今ですが輸出促進を目指す企業にとっては欧州バイヤーから期待が寄せられている今、日本の高品質な素材を提案し、ビジネスに繋げる千載一隅の好機だと確信しております。
どうぞこの機会に、ご参加のご検討をいただければ幸いです。


<The Japan Observatory at Milano Unica 2017SS(2016年2月開催)の主な著名来場バイヤー>

 

プラダ、グッチ、ドルチェ&ガッバーナ、ディー・スクェアード、マルニ、ジョルジオ・アルマーニ、フェンディ、ディーゼル、ミッソーニ、フェラガモ、マックス・マーラー、クリッティア、ロメオ・ジリ、アンテプリマ、ジル・サンダー、ニール・バレット、ジバンシィ、エルメス(オム&メゾン)、アレキサンダー・マックイーン、セリーヌ、ドリスヴァン・ノッテン、ジャンフランコ・フェレ、ケンゾー、ランバン、ピエール・カルダン、トラサルディ、インコテックス、ジャンニ・ベルサーチ、ボッテガ・ベネッタ、カール・ラガーフェルト、クリスチャン・ディオール、モンクレー、バーバリー、エトロ、コスチューム・ナチュラル、J.Wアンダーソン、メゾン・キツネ、MSGM、マルタン・マルジェラ、アントニオ・マラス、アズティン・アライア、ロベルト・カヴァーリ、エミリオ・プッチ、バレンティノ、ブルックス・ブラザース、トミー・フィルフィガー、トッズ、E・ゼニア(ガーメント)、ルイ・ヴィトン、イブ・サンローラン、カルヴァン・クライン、アクア・スキュータム、ポール・スミス、ステラ・マッカートニー、ヴィヴィン・ウェストウッド、トム・フォード、プリングル・オブ・スコットランド、Jクルー、ヒューゴ・ボス等



Milano Unica 展示会概要
  展示会名

23rd Milano Unica

  会  期 2016年9月6日(火)~8日(木) 9:00~18:30
  主  催 Milano Unica Secretariat
  会  場 Fiera Milano Rho (フィエラ・ミラノ・ロー) ※Milano Unica全体の会場が移転します。

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イタリア国内で別々に開催されていた
■モーダ・イン(婦人服地)                    ■イデア・ビエラ(ビエラ地方の紳士服地)
■イデア・コモ(コモ地方の高級婦人服地) ■シャツ・アヴェニュー(シャツ地)
の4見本市を合同で開催する世界的なテキスタイル見本市。2005年より、年に2回(2月<SS>、9月<AW>)開催し、パリのプルミエール・ヴィジョンと並ぶ、大規模な素材展示・商談会です。


前年同期実績 <2016 Autumn / Winter (2015年9月)開催実績より>
■開催期間 2015年9月8日(火)~10日(木) 9:00~18:30
■開催場所 フィエラ・ミラノ・シティ(Fiera Milano City)
■出展内容 テキスタイル・副資材
■出展社数 404社(内77社がイタリア以外の欧州より出展)    +日本47社・団体 / 韓国 10社
■入場料 無料
■入場者数 6,322社 / PRIMA:706社(計7,028社)

※このシーズンより7月にイタリア企業のみが出展可能なMUプレビュー展(PRIMA MU)がスタート。

同時に、入場者カウントが“社数”となった。
■大幅増減となった主な来場国(2014年9月展対比):
   

(増)中国(+2%)、イギリス(+6%)、韓国(+20%)、フランス(+2%)
(減)イタリア(-10%)、ドイツ(-12%)、チェコ(-37%)、トルコ(-29%)
(その他)・・・USA:201社 / ロシア:101社


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「The Japan Observatory」 at MU 2017AW

概要
  主  催

一般社団法人日本ファッション・ウィーク推進機構
独立行政法人日本貿易振興機構

  後  援 経済産業省(予定)
  会場規模 620m²(予定)  ビジネスコーナー(出展企業商談ブース集積)+Japan PRコーナー
  出展場所 Milano Unica 会場内の特別設置エリア(Fiera Milano Rho Hall.8,12,16,20のいづれか)

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参加条件
  日本に生産基盤を置くテキスタイル製造・卸業の企業またはグループ(商社含む/組合での申込み可)
 

出展者は日本のテキスタイル及び関連(テキスタイル・アクセサリー/サポート資材)メーカー又は取扱い企業であること。
    −製造が日本で行われていること

    −メーカーでない企業の場合は、主体的に素材・資材を企画し、自社リスクで販売していること
  出展者は法人組織を持ち人員及び製造体制が申請された売上高・生産活動内容と一致・適合すること。
  出展者は市場において中~ハイエンドをターゲットとしてビジネスを展開していること。また独自性のある高品質の製品レンジをオファーできること。
  出展者は商業的マナーを正しく守り自国の商工会の規則を遵守していること。
  出品商材に関して、全て「日本製」で製造されたものを出品すること。(原料を除く)
  海外への輸出実績があり、商談会にて英語・イタリア語のビジネス対応ができること
  開催期間中に、ビジネス対応ができる人材を派遣できること(自社社員+エージェント配置可能)
 

組合・団体で出展申込みを検討される皆様は、必ず「組合・団体で出展申込みを検討される皆様へ」をご確認ください

       ⇒ pdf 137kb


出展のメリット
 

今まで欧州以外の出展を認めて来なかったMUが、初めて欧州以外の出展を許諾した国が『Japan』。

世界中のテキスタイル業界でも、日本製素材への評価の高さから多くの取材が入る事が予想されます。
  『Japan Pavilion』というゾーニングが、中~高級品を取り扱うバイヤーを惹きつけます。
  集客力の高いJapan PRコーナーへ素材展示し、貴社ブースへバイヤーを誘導します。
  Milano Unicaトレンドコーナーでの素材展示で、「The Japan Observatory」エリアへの誘導を図ります。
  ガイドブック作成やDM(電子媒体)送付等の広報活動によって、貴社をPRします。
  独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)により「The Japan Observatory」エリアへのハイエンドバイヤー来場促進を行います。

商談ブース
  Milano Unica仕様のスペシャル統一ブースで構成します
 

参加料に含まれるもの

*スペース料金
*統一パッケージブース(設営・撤去)
*「The Japan Observatory」公式カタログエントリー費
*「The Japan Observatory」トレンドフォーラム参加費
*Milano Unicaトレンドフォーラムへのエントリー費
*来場招待状(MU発行の電子媒体/ E Card)

*MU発行のサロンガイド(会場配布)及びMU発効の電子媒体への社名掲載

 

各ブース仕様(予定)
*社名板、カーペット、照明、テーブル・イス、ウィンドウ壁面、ハンガーラック 他
*下記ブースイメージ図を参照ください


商談ブース参加料
 

Milano Unica会場移転にあたり、The Japan Observatoryに必要となる基本設備費がコストアップすることに伴いThe Japan Observatory 2017AW参加料を下記のとおり改定させていただきました。
何卒ご理解くださいますよう、お願い申し上げます。

※新会場につき、出展に関する条件等が、変更になる可能性がございます。最終出展確定までに、お申込みをいただきました各社へは、変更事項等をご連絡させていただきます。

  A)

18m²商談ブース参加料(正面間口4.00m×奥行4.50m)
・・・9,900€<ユーロ>(税込/1小間)

€ の請求になりますが、「請求書発行日時点のみずほ銀行のTTSレート」
にも応じます。
例 1,237,500円/1小間(rate1€ → 125JPY )


image_ブース
*クリックで拡大

  B)

26m²商談ブース参加料(正面間口4.00m×奥行6.50m)
・・・14,300€<ユーロ>(税込/1小間)

€ の請求になりますが、「請求書発行日時点のみずほ銀行のTTSレート」
にも応じます。

例 1,787,500円/1小間(rate1€ → 125JPY )


image_ブース
*クリックで拡大

  C)

36m²商談ブース参加料(正面間口8.00m×奥行4.50m) 
・・・19,800€<ユーロ>(税込/1小間)

€ の請求になりますが、「請求書発行日時点のみずほ銀行のTTSレート」
にも応じます。

例 2,475,000円/1小間(rate1€ →125JPY )


image_ブース
*クリックで拡大

  D)

52m²商談ブース参加料(正面間口8.00m×奥行6.50m) 
・・・28,600€<ユーロ>(税込/1小間)

€ の請求になりますが、「請求書発行日時点のみずほ銀行のTTSレート」
にも応じます。

例 3,575,000円/1小間(rate1€ →125JPY )


image_ブース
*クリックで拡大

  ※上記以上の面積を希望される場合は、上記ブースの横並びの組合せとなります。ご要望がある場合は、申込書と共に別途、ご要望をご提示願います。
  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

《零細・中小企業向けイレギュラー商談ブース》

   

MU主催者からは、最低小間ブースとして“18m²”を提示されておりますが、JFWテキスタイル事業が実施している事業では、零細・中小企業の皆様にとって最適なサイズをご用意すべきと思い、“9m²”を些少ですがご用意することにいたしました。ただし、“18m²”が基本になりますので単体でのご出展の場合は同じく“9m²”をご要望される企業との共同ブースになりますので、事前にご了承ください。
※シェアスペースのため、1つの入口を使うことになります。


  E)

9m²商談ブース参加料
・・・4,950€<ユーロ>(税込)

€ の請求になりますが、「請求書発行日時点のみずほ銀行のTTSレート」にも応じます。
例 618,750円(late1€ →125JPY )



※Milano Unica仕様のスペシャル統一ブースで構成します

※9sqm(参加希望者数に応じて“18または26または36等”をシェアする形になります)


MU保険料
 

商談ブース参加料以外に、出展決定後に別途、出展される企業数に応じて、MU保険料(1企業・グループ毎に「95ユーロ」)がMUより義務付けられております。



出展申し込み・提出書類:下記3種の書類・サンプルを締切り期限までにご提出ください。
 

1)出展申込書
2)企業概要(1)〜(3)
3)企業概要調査素材(サンプル・スワッチ) 5~10点 <※連続3回の出展経験者は不要になります>



Japan Textile PR コーナー
 

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「The Japan Observatory」エリアには、オリジナル施工によるJAPAN TEXTILE PRコーナーを設けます。JFWが毎シーズン発信するTEXTILE TREND「JFW TEXTILE VIEW」をベースに、日本素材の魅力に焦点を当てた内容で出展企業の素材を展示し、各ブースへバイヤーを誘導します。



会場風景 (The Japan Observatory at MU 2017SSより)
 

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出展申し込み締切り : 2016年3月31日(木) 必着
 

小間数に限りがあるので、お早めにお申し込みください。
応募多数の場合は、締め切り前でもご要望にお応えできない場合もございますので、ご了承ください。

 

最終的な出展審査をMILANO UNICAが行いますので、ご応募いただいても審査を通らない場合がございますので、ご了承ください。

 

個社ではなく団体、組合で申し込まれる場合は、「出展申込書」を団体、組合名で記載いただき、企業概要及び審査用のサンプル・スワッチは参加される企業毎でのご提出をお願いいたします。



募集要項&申込書類 ⇒  pdf 1,313kb   excel 728kb(申込書類のみ)




お問い合わせ先
    一般社団法人日本ファッション・ウィーク推進機構 テキスタイル事業事務局
Tel:03-6805-0791 Fax:03-6805-0793
E-mail:info@japancreation.com
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-26-16 第5叶ビル8階
 
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