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出展者専用
 
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“The Japan Observatory” at Milano Unica 2015AW


出展募集概要


一般社団法人日本ファッション・ウィーク推進機構

テキスタイル事業運営委員長 貝原 良治


イタリア各所で開催されていた複数の展示会を1つにまとめ、2005年よりスタートした「Milano Unica<ミラノ・ウニカ/以下、MU>」は、世界最高峰と言われるパリの素材展示会「Première Vision<プルミエール・ヴィジョン/以下、PV>」と並んで、世界中の素材調達バイヤーが集う欧州の2大素材展示会と位置付けられています。広く海外からの出展社を受け入れるPVに対して、MUは欧州以外の出展社を受け入れて来ず、素材分野でのもの作り大国イタリアを保持してまいりました。

そして今年9月、欧州以外の出展社として初めて日本が「The Japan Observatory at Milano Unica」の名称のもと、ジャパン・パビリオンを形成し29社・団体が初出展いたします。開催前より、国内外のメディアはもちろんのこと、MU関係者からも大きな期待が寄せられ、欧州における「ジャパン・テキスタイル・イヤー」の幕開けを予感させてくれています。

ご存じの通り、MUにはこだわりのもの作りを自負する欧州の機業が数多く出展しておりますが、欧州のアパレル企業・デザイナーメゾンともに商品差別化のために常に目新しい素材を探しております。輸出促進を渇望する企業にとっては現在の円安は追い風であり、今こそ日本の高品質な素材を提案し、ビジネスに繋げる千載一隅の好機なのではないでしょうか。

この追い風に乗って、「The Japan Observatory at Milano Unica」はMU会場内でも国際色を高める注目のパビリオンとして、脚光を浴びております。
どうぞこの機会に、次回MU2016SS展にご参加のご検討をいただければ幸いです。



Milano Unica 展示会概要
  展示会名 Milano Unica
  会  期 2015年2月4日(水)〜6日(金) 9:00〜18:30
  主  催 Milano Unica Secretariat
  会  場 Fiera Milano City (フィエラ・ミラノ・シティ)

logo_mu

イタリア国内で別々に開催されていた
■モーダ・イン(婦人服地)     
■イデア・ビエラ(ビエラ地方の紳士服地)
■イデア・コモ(コモ地方の高級婦人服地)
■シャツ・アヴェニュー(シャツ地)

の4見本市を合同で開催する世界的なテキスタイル見本市。2005年より、年に2回(2月<SS>、9月<AW>)開催し、パリのプルミエール・ヴィジョンと並ぶ、大規模な素材展示・商談会です。

前年同期実績<2015 Spring / Summer (2014年2月)開催実績より>
■開催期間 2014年2月11日(火)〜13日(木) 9:00〜18:30
■開催場所 フィエラ・ミラノ・シティ(Fiera Milano City)
■出展内容 テキスタイル・副資材
■出展社数 398社(イタリアおよび欧州内のメーカーのみ出展可能)
■入場料 無料
■入場者数 約19,000名 <海外からの来場者が2013年9月比較で+7.6%>
■大幅増となった主な来場国(2013年9月展対比):
   

<欧州>ドイツ(+30%)、スペイン(+16%)、イギリス(+16%)、スウェーデン(+45%)
<欧州以外>中国(+63%)、ロシア連邦(+11%)、トルコ(+9%)、日本(+13%)


  photo_mu_02


「The Japan Observatory」 at MU 2016SS

概要
  主  催 一般社団法人日本ファッション・ウィーク推進機構
独立行政法人日本貿易振興機構 / 日本繊維産業連盟
  後  援 経済産業省(予定)
  会場規模 360m²(予定)  ビジネスコーナー(出展企業商談ブース集積)+Japan PRコーナー
  出展場所 Milano Unica 会場内の特別設置エリア(Fiera Milano City 2F Hall.2)

参加条件
  日本に生産基盤を置くテキスタイル製造・卸業の企業またはグループ(商社含む/組合での申込み可)
  出展者は日本のテキスタイル及び関連(テキスタイル・アクセサリー/サポート資材)メーカーである(製造が日本で行われていること)。
  出展者は法人組織を持ち人員及び製造体制が申請された売上高・生産活動内容と一致・適合すること。
  出展者は市場において中〜ハイエンドをターゲットとしてビジネスを展開していること。また独自性のある高品質の製品レンジをオファーできること。
  出展者は商業的マナーを正しく守り自国の商工会の規則を遵守していること。
  ※海外への輸出実績があり、商談会にて英語・イタリア語のビジネス対応ができること。
  ※開催期間中に、ビジネス対応ができる人材を派遣できること(自社社員+エージェント配置可能)。
  ※組合・団体で出展申込みを検討される皆様は、必ずご確認ください ⇒ pdf 126kb

出展のメリット
  今まで欧州以外の出展を認めて来なかったMUが、初めて欧州以外の出展を許諾した国が『Japan』。世界中のテキスタイル業界でも、トップニュースとして扱われる事が予想されます。

*2014年9月に第一回目の出展の成功になり、世界のバイヤーからの期待度がアップすることが予想されます。

  『Japan Pavilion』というゾーニングが、中〜高級品を取り扱うバイヤーを惹きつけます。
  集客力の高いJapan PRコーナーへ素材展示し、貴社ブースへバイヤーを誘導します。
  ガイドブック作成やDM送付等の広報活動によって、貴社をPRします。

商談ブース
  Milano Unica仕様のスペシャル統一ブースで構成します
 

参加料に含まれるもの

*スペース料金
*統一パッケージブース(設営・撤去)
*「The Japan Observatory」公式カタログエントリー費
*「The Japan Observatory」トレンドフォーラム参加費
*来場招待状(MU発行の電子媒体/ E Card)

 

各ブース仕様(予定)
*社名板、カーペット、照明、テーブル・イス、ウィンドウ壁面、ハンガーラック 他
*ブースイメージ図を参照ください


商談ブース参加料
  A)

18m²商談ブース参加料(正面間口4.00m×奥行4.50m)
・・・9,000€<ユーロ>(税込/1小間)
€ の請求になりますが、「請求書発行日時点のみずほ銀行のTTSレート」
にも応じます。
例 1,305,000円/1小間(rate1€ → 145JPY )

image_ブース
*クリックで拡大

  B)

26m²商談ブース参加料(正面間口4.00m×奥行6.50m)
・・・13,000€<ユーロ>(税込/1小間)
€ の請求になりますが、「請求書発行日時点のみずほ銀行のTTSレート」
にも応じます。

例 1,885,000円/1小間(rate1€ → 145JPY )
image_ブース
*クリックで拡大

  C)

36m²商談ブース参加料(正面間口8.00m×奥行4.50m) 
・・・18,000€<ユーロ>(税込/1小間)
€ の請求になりますが、「請求書発行日時点のみずほ銀行のTTSレート」
にも応じます。

例 2,610,000円/1小間(rate1€ →145JPY )
image_ブース
*クリックで拡大

  D)

52m²商談ブース参加料(正面間口8.00m×奥行6.50m) 
・・・26,000€<ユーロ>(税込/1小間)
€ の請求になりますが、「請求書発行日時点のみずほ銀行のTTSレート」
にも応じます。

例 3,770,000円/1小間(rate1€ →145JPY )
image_ブース
*クリックで拡大

 

《零細・中小企業向けイレギュラー商談ブース》

   

MU主催者からは、最低小間ブースとして“18m²”を提示されておりますが、JFWテキスタイル事業が実施している事業では、零細・中小企業の皆様にとって最適なサイズをご用意すべきと思い、“9m²”を些少ですがご用意することにいたしました。ただし、“18m²”が基本になりますので単体でのご出展の場合は同じく“9m²”をご要望される企業との共同ブースになりますので、事前にご了承ください。
※シェアスペースのため、1つの入口を使うことになります。


  D)

9m²商談ブース参加料
・・・4,500€<ユーロ>(税込)
€ の請求になりますが、「請求書発行日時点のみずほ銀行のTTSレート」にも応じます。
例 652,500円(late1€ →145JPY )
※Milano Unica仕様のスペシャル統一ブースで構成します

※9sqm(参加希望者数に応じて“18または26または36等”をシェアする形になります)


ブース仕様
 

<ウィンドウ装飾 (スタンダード)
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* MUの標準ブースはウィンドウ装飾付のクローズドタイプになります。
ウィンドウ装飾: 出展者の一押しの提案素材や企業・団体のコンセプト・イメージを伝えるウィンドウは、来場者の関心喚起とブースへの誘引を図る重要なアピールの場です。


  <オープンブース(通路面開放) (オプション)
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* 通路面の外壁パネル、ウィンドウ、及びドアは、ご希望により取り外し、全面開放とすることができます。部材の構成上、ご希望のレイアウトを調整する場合があります


MU保険料
 

商談ブース参加料以外に、出展決定後に別途、出展される企業数に応じて、MU保険料(1企業・グループ毎に「95ユーロ」)がMUより義務付けられております。



出展申し込み・提出書類:下記3種の書類・サンプルを締切り期限までにご提出ください。
 

出展申込書
企業概要(1)〜(3)
企業概要調査素材(サンプル・スワッチ)5〜10点



Japan Textile PR コーナー
 

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「The Japan Observatory」コーナーの入口には、オリジナル施工によるJAPAN TEXTILE PRコーナーを設けます。JFWが毎シーズン発信するTEXTILE TREND「JFW TEXTILE VIEW」をベースに、日本素材の魅力に焦点を当てた内容で出展企業の素材を展示し、各ブースへバイヤーを誘導します。



出展申し込み締切り : 2014年9月30日(火) 必着
 

小間数に限りがあるので、お早めにお申し込みください。
応募多数の場合は、締切前でもご要望にお応えできない場合もございますので、ご了承ください。

 

最終的な出展審査をMILANO UNICAが行いますので、ご応募いただいても審査を通らない場合がございますので、ご了承ください。

 

個社ではなく団体、組合で申し込まれる場合は、「出展申込書」を団体、組合名で記載いただき、企業概要及び審査用のサンプル・スワッチは参加される企業毎でのご提出をお願いいたします。



募集要項&申込書類  pdf 1,011kb   excel 713kb(申込書類のみ)



お問い合わせ先
    一般社団法人日本ファッション・ウィーク推進機構 テキスタイル事業事務局
Tel:03-6805-0791 Fax:03-6805-0793
E-mail:info@japancreation.com
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-26-16 第5叶ビル8階
 
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