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JFW-JC in 上海
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JFW-JC FORUM

10月14日(木) 11:00〜
  海外市場開拓 Part-Ⅰ『これからのインド・マーケット』

日本の消費低下に伴い、各種産業が海外進出を進める中、著しく経済の発展が見られるインドは、非常に効果が期待される市場です。世界的経済危機といわれる中でも、インドは成長を遂げております。 人口の70%以上が35歳以下、平均年齢が23歳といわれるインドで既に車や家電など、ハードの部分で、日本企業はインドに参入しておりますが、ライフスタイルが西洋化しつつある昨今、消費を支え、内需を拡大させている若年層をつかむべくインド参入する時期にきているといっても過言ではありません。

【パネリスト】
  渡辺 哲也 経済産業省 大臣官房参事官(戦略輸出担当)併・クール・ジャパン室長

  アテゥール・パレック インフィニティ・クリエーションズ代表取締役


【コーディネーター】
  信田 阿芸子 一般社団法人日本ファッション・ウィーク推進機構 国際ディレクター

[参加申込み]

10月15日(金) 11:00〜
  海外市場開拓 Part-Ⅱ『変わりゆく中国マーケットの今』

上海万博の開催を期に、ますます発展する中国市場には、世界中の注目が集まります。そこで中国市場を舞台に、最前線で活躍する講師をお招きし、パネルディスカッションを開催いたします。

【パネリスト】
  小庭 一雄 株式会社三越伊勢丹ホールディングス 経営戦略本部 関連事業部 海外事業グループ 顧問
1973年株式会社伊勢丹入社 婦人服担当に配属、婦人服バイヤー、婦人服部長、京都伊勢丹の準備室、モスキーノジャパン代表取締役、新規事業の美と健康の店立ち上げ、海外事業部(中国アパレル立ち上げ)を経て現職。中国を含め伊勢丹海外店へ日本ブランドの誘致、イベント開催、ファッションデレクションの発信等々。

  安達 稔 MODE ACOTE デザイナー
エスモード・ジャポン(スティリズム科・モデリズム科)を1989年に卒業後、ロンドンの「ジョセフ」、「バーニーズニューヨーク」のプライベートブランドの企画デザインを経験後、ドン小西に師事、97年に自身のブランド「MODE A COTE」を立ち上げ、98年から東京コレクションに参加。中国ファッション協会より招聘され、上海、北京、青島にてコレクション参加経験、2010より中国無錫紅豆集団のファッションブランド IDFのクリエイティブィデレクター就任、現在は中国にも販路拡大し幅広い分野で活躍中。
【司会進行】
  稲田 拓志 繊研新聞社 本社編集部 記者

[参加申込み]

10月15日(金) 14:00〜
  『ジャパン・ジーンズの進化』・・強みの発揮と国際化への道・・

【講師】
  田代 豊雄 豊和株式会社 代表取締役
江戸時代から続く岡山児島の伝統産業「真田紐」作りの家柄に生まれる。学卒後の1965年、縫製業を手始めにビジネスを始める。急成長のジーンズに着目し、新品のジーンズを古びた感じに仕上げる後加工や製品染色の専門企業へと発展し、業界内で存在感を示している。「超臨界高圧染色」など先進技術の開発案件で多くの実績を残すかたわら、エコロジー、環境対応にも熱心。日本のジーンズの製造部門を支える存在。

<内容>
日本のジーンズ製造が岡山児島地区で盛んなのは偶然ではなく、綿作や藍染めなど江戸期以前からの伝統産業や、それを育んだ候風土とも関係がある。自然を愛する姿勢は環境汚染に対する厳格な考え方へと変化し、途上国での無秩序な排水処理などは一線を画する日本流の自主管理規制などへと発展した。安価なだけのジーンズではなく、裏側にあるもの正しい物つくりという真価が世界中の人々から評価される時代が近い。

  佐伯 晃 日本ジーンズ協議会 専務理事
1965年帝人株式会社入社、ポリエステル生地営業などを担当した後、1973年、ジーンズカジュアルのアパレル子会社、帝人ワオ株式会社の設立と同時に同社へ出向、2003年同社社長で退任。日本ジーンズメーカー協議会(現、日本ジーンズ協議会)には1981年の設立当初から関与し、インチ号数サイズ表示、ベストジーニストイベント、生産統計など同協議会の事業にたずさわってきた。

<内容>
世界的に見て、日本のジーンズはある意味で特殊な存在である。安価な実用着ではなく、こだわりのファッションアイテムとして成長して来た。その背後には日本人固有の美意識がある。生地値が高くとも評価の高いジャパンデニム、生産性の高い縫製、後加工、優秀な副資材の実態を基盤にして、国内製造比率の維持を図りつつ、日本人の本来の姿を世界に発信する必要がある。日本や海外のジーンズ関連の生産、流通などの現状も解説。
 
[参加申込み]

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