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JFW JAPAN CREATION
TOKYO LEATHER PIGSKIN
TOKYO LEATHER PIGSKIN 2019
logo_pigskin

ピッグスキンの大半は東京で生産されています。この度のJFW JAPAN CREATION 2019では、最新のピッグスキン素材展示(ブースJ-01)とピッグスキンファッションショー「PIGGY’S SPECIAL」(ロビーギャラリー)を発表いたします。ぜひ、ご来場・ご観覧くださいますようご案内申し上げます。




ピッグスキン素材展示

● ブースNo.: J-01 東京製革業産地振興協議会

〔出展者〕
石居みさお皮革・有限会社兼子皮革染色工場・有限会社日下部工業所・三恵産業株式会社・墨田革漉工業株式会社・株式会社墨田キール・有限会社ティグレ ・有限会社T.M.Y's・長坂染革株式会社・株式会社ニシノレザー・福島化学工業株式会社・山口産業株式会社



「PIGGY’S SPECIAL」~ピッグスキンファッションショー~

● 会場:ロビーギャラリー


● スケジュール

22日(木)

 11:00 ~ ( Open 10:30 )  専門学校生によるファッションショー
 12:30 ~ ( Open 12:00 )
 14:30 ~ ( Open 14:00 ) ※  デザイナーと専門学校生によるファッションショー
 16:00 ~ ( Open 15:30 ) ※
 ※:入場事前申込み有り


Designers Collection

[ブランド/Brand]

[デザイナー/Designer]
MEGMIURA 三浦メグ(Megu Miura)
SHIROMA 城間志保(Shiho Shiroma)
Romei 林宏美(Hiromi Hayashi)


Academia Collection

〔参加校〕
専門学校青山ファッションカレッジ、大森家政専門学校、織田ファッション専門学校、江東服飾高等専修学校、渋谷ファッション&アート専門学校、東京ファッション専門学校、東京モード学園、ドレスメーカー学院、華服飾専門学校、二葉ファッションアカデミー、専門学校ファッションカレッジ桜丘、文化服装学院

■学生コレクション 入場に関するお問い合わせ先

東京都専修学校各種学校協会 担当:中島 慶子

Tel:03-3378-9601 Fax:03-3378-9625

E-mail :nakajima@tsk.or.jp



入場 事前申込み受付(Web優先券)

14:30と16:00の回について、Web優先券のお申し込みを受け付けいたします

 

       11月22日 14:30~ >>>

 

       11月22日 16:00~ >>>

 

    *締切り:11月16日(金)〔締切り前でも定員になり次第、受付終了させていただきます〕




PIGGY’S SPECIAL ~ デザイナー紹介 ~

JFW JAPAN CREATION 2019の会期中(11/22)に開催されるピギースショーのデザイナー3組からブランド紹介、作品のテーマなどのコメントが届きましたのでご紹介いたします。



● SHIROMA(シロマ)城間 志保 (2014年東京新人ファッション大賞入賞)

photo_SHIROMA(シロマ)城間 志保
1)ブランドの紹介
デザイナー自身が全てのパターンを制作し、イメージを確実に作り上げていく。また、日本の様々な産地と独自の素材作りを続けている。

2)今回の作品のテーマ
プリントや箔加工でグラフィカルなレザーの表現をしています。純白レザーへの大判のプリントや同じ柄でリピートを組み異なる加工でも統一感を持たせました。強くシュリンク加工をかけたものもリピート感のあるおもしろいシワが出来上がりました。構築的なパターンにそれらをのせることで、とても奥行のある複雑な仕上りにすることが出来ました。

3)ピッグスキンを使っての感想
グラフィックを強く打ち出したものにしたいと思っていたため、きれいな色柄が出るように工場の皆様に色々と手法の相談にのって頂きました。イメージしていたものが形に出来たと思っています。インクジェットが想像以上にキレイに仕上がったことに驚き、今後も活用していきたいと考えています。


● Romei(ロメイ)林 宏美 (2015年東京新人ファッション大賞入賞)

photo_Romei(ロメイ)林 宏美
1)ブランドの紹介
VIEW IS VIVID をコンセプトに日常の視野を広げるきっかけになるようなユニセックスファッションとプロダクトを展開。

2)今回の作品のテーマ: ME TIME.

自分の時間を持ってね。というテーマで旅のスタイルを提案。
“旅先の美術館で気に入った絵画を額ごと着て帰る。ホテルのプールサイドと木陰のコントラスト。異国の記憶を肌に焼き付け、買い物レシートを体に巻きつけて歩く。” 

高揚と非日常感を自由度の高いピッグスキンの加工技術と色彩を織り交ぜ、装いに置き換えます。可愛い子には旅をさせよ。もし彼(豚)が10日間のヴァカンスに出れるとしたらどんな景色を見るだろうと敬愛も込めました。


3)ピッグスキンを使っての感想
予想外の滑らかさと多様な加工技術、それが東京都で行われていることに驚きました。素材に触れる中でpig豚×memento記憶=pigment色素 という点に着目し、豚が過ごす日常でできたシワやキズはとてもリアルで生の証を感じる素揚げ革を使用、更に0.3㎜の薄さに漉く技術で軽く羽織物にも適する仕上がりに。発色のよいプリントも可能な点はブランドらしい手法となり、足元に使用したウォッシャブルレザーの洗えるというユーズフルさは今回の旅テーマにも合致しました。工場で職人さんに混じり筆で箔描きをさせてもらえ、作業工程を体験することで今後の新たな発見や工夫に繋がり得るとても有難い制作機会になりました。


● MEGMIURA(メグミウラ)三浦 メグ (2016年東京新人ファッション大賞入賞)

photo_MEGMIURA(メグミウラ)三浦 メグ
1)ブランドの紹介
“何者にも左右されない独自のスタイル”と“常に進化するモード”を融合。着用を通して、発見と驚きを感じられるファッションスタイルを提案する。

2)今回の作品のテーマ: “Twist”

人々が行うコミュニケーション、それに伴う過去と現在、そして未来という時間軸の中で生じる“ねじれ”にフォーカス。ねじれをデザインすることによって、時代を超えた独特のスタイルと着心地を提案。

ピッグスキンでは、薄く繊細な革のタッチに注目。ハンドメイドで作るシワ加工にボンディングを加えたり、ウォッシャブルピッグスキンにパンチングを加えるなど一歩踏み込んだ素材感&デザインを追求。

3)ピッグスキンを使っての感想

とても布地に近いデザインの考え方ができる素材だと思いました。いろいろな種類の加工方法、カラーなどとても選択肢が多く驚きました。なめしや二次加工など、様々な工程でのプロフェッショナルからの提案や、アドバイスなどがあり、非常に仕事がしやすかったです。

ピッグスキンは他のレザーとは違うヒストリーや背景があり、資材としてだけでなく、社会的にも有意義な素材だということを感じています。我々のコレクションに引き続き使っていきたい素材です。


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